会社概要・経歴・会社の目標
会社概要
| 会社名 | 株式会社東電工舎(あずまでんこうしゃ) |
| 住所 | 130−0001/東京都墨田区吾妻橋3−10−9 |
| 電話/FAX | 03−3622−8111/03−3622−8107 |
| URL/Email | http://www.azuma-p.co.jp/ office@azuma-p.co.jp |
| 代表 | 代表取締役 山田英佐夫 |
| 資本 | 1000万円 |
| 創業 | 大正13年3月15日 |
| 敷地/工場面積 | 471.09u/387.42u |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行押上支店・東京東信用金庫駒形押上支店 |

| 大正13年3月 | 先々代社長山田三郎が江東区亀戸で「亀戸クローム工業所」を設立し、クロムめっきの研究開発を行う |
| 昭和6年5月 | 現在の墨田区吾妻橋に移転し、ニッケルクロムめっきの研究開発を行う |
| 昭和13年7月 | 硬質クロムめっきの開発を行い、飛行機部品へのめっきを主体とした |
| 昭和20年8月 | 東電工舎と改称 |
| 昭和24年2月 | 前社長山田令裕が社長に就任 アンチモニーへの銅ニッケルクロムめっきを開発 |
| 昭和25年6月 | 東京都電気鍍金技術コンクールで一等と受賞 |
| 昭和25年11月 | 合資会社に改組 |
| 昭和34年3月 | プレス加工、組立部門を設立 |
| 昭和38年7月 | 株式会社に改組 金属加工、表面処理の一貫生産体制を築く |
| 昭和54年12月 | 工業用クロムめっき工場、事務所棟新築 |
| 昭和59年12月 | 装飾用クロムめっき工場、バフ研磨工場を新築 |
| 昭和60年4月 | 排水処理、自動制御、めっき条件管理にマイコンを導入 |
| 東京都新製品新技術開発助成金を受け、めっき工程をシステム化する | |
| 平成2年1月 | コンピュータシステム開発部門を設立 |
| 平成6年4月 | 山田英佐夫が社長に就任 |
| 平成11年8月 | 工業用ニッケルを導入 |
資格一覧
| 特級めっき技能士 | 1名 | 特定化学物質作業主任者 | 2名 |
| 現代の名工 | 1名 | 粉じん作業主任者 | 2名 |
| 東京マイスター | 1名 | 2級電気めっき技能士 | 2名 |
| 一種公害防止管理者 | 2名 | 玉掛技能講習修了者 | 2名 |
| 有機溶剤作業主任者 | 2名 | クレーン運転技能講習修了者 | 1名 |
| ISO9001内部品質監査員 | 4名 | フォークリフト運転技能講習修了者 | 2名 |
会社の目標
私どもは「まかせられる企業」になりたいと日夜努力しています
品質は東電工舎にまかせておけば大丈夫
毎日のめっき液管理、作業毎のめっき条件管理、作業方法管理、受注時の受注伝票発行によるめっき仕様管理を通して品質の安定に努めています。
その実績が評価され、納品時の検査を省略する資格をいただいている大手企業もあります
納期は東電工舎にまかせておけば大丈夫
早期にコンピュータを導入し、納期管理を行っています。その出力をもとにして毎朝社員全員で外部委託も含めて進行状況の確認を行います。
コストは東電工舎にまかせておけば大丈夫
めっきの単価としても安心しておまかせいただけるよう、生産会議では毎回コスト削減計画の進捗と実績を確認しています。
まかせられる人材の育成
個々の社員に目標があり、その目標達成のために日々努力しています。
一方、技能の偏りを防ぐために多能工化を図り、だれでも何でもまかせられる人材を育成しています
新たな加工にチャレンジすることも出来るまかせられる人材育成のため社内、社外のシステムを活用しています。
技術は東電工舎にまかせておける
常に移りゆく最新の技術の情報を集め、工業用めっきの動向を把握しお取引先様との技術打合せに臨みます。
私どもだけでカバーしきれない場合は外部の力をお借りして、技術開発、試験を行なっています。
1999年にはその成果として工業用めっきを開始しました。
めっきなら何でも東電工舎にまかせておける
お取引先様にとって有用なめっき委託先であり、相談先でありつづけるためにめっきに関しては何でもお話に乗れる体制作りを進めています。
幸い、多くのめっき関連の仲間、金属加工の仲間があり、お取引先様のあらゆるご要望にお応えできる体制を持っています。
例えば・・・・・・円筒研削、センタレス研削、平面研削、研磨(バフ、ベルト)、金、銀、金色、亜鉛、無電解ニッケル(リン、ホウ素、複合−テフロン、セラミック)、金属加工(プレス、溶接、機械加工等)
また、量産品でも単品(試作品)でも大物でも小物でもそれぞれ最適の工場で加工いたします。
「まかせられる」実績によりお取引先様との信頼関係を太いものとし共に伸びていく企業になりたいと考えます